心理テスト 日記
2011/1/17
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コラーゲン配合の美容クリームはお金のムダらしい…今日この頃。
(= ̄▽ ̄=)

去年の宅配便でコラーゲンとかヒアルロン酸は飲んでも効かんっちゅう話を書いたんやけど、塗っても効果はないんやと。

オックスフォード大学のBlanca Sengerova博士によると、コラーゲンが皮膚の構造上重要なタンパク質なんはマッチ間違いないんやけど、その分子は皮膚のバリアを機能を通り抜けるにゃ大きすぎるんやって。

要するに、いつまでも吸収されんと、皮膚の表面に残ってるっちゅうわけですな。

そんなもんを買うのはお金のムダやと。

要するに、騙されとるって言うとるねんな(笑)

ちゅうか、これって、詐欺師の常用手段やん。

1つだけほんまの事を言うてたら、後は全部嘘で固めても、その嘘も全部ほんまの事のように聞こえると。

この件もコラーゲンが「皮膚の構造上重要なタンパク質」っちゅうのだけがほんまのことで、飲んでも塗っても効果はないのに、さも効果があるように言うて、信じ込ませて、買わせると。

最近は、これも「常識」になってきてるから、「ナノ化」っちゅうのを付け足しとるけどな。

「ナノ」っちゅうと、10億分の1っちゅう単位やからさぞ小さくなっとるような気がするんやけど、よく考えたら、コラーゲンの分子を切り刻んで、小さくしたら、そりゃもう「コラーゲン」やないやろ(笑)

ボールを網に通そうと思っても通らんから、切り刻んで、皮やら糸やらにして、ボールを通しても、それはボールが網を通ったことにゃならんがな。

ちなみに分子量が70以下になると皮膚を通過するらしいんやけど、「ナノ化」を言うてええのは分子量が10万以下のものなんやと。

「ナノ」やら「分子量」やら、女は毎日、鏡を見ながら「化学」をしとるんですな(笑)

何にしても、高い美容クリームも安い美容クリームも効果は変らんと。

変わりがあるとすれば、皮膚に残ってる時の「摩擦係数」と、てかり具合ぐらいか。

女心につけ込む嘘には、注意しましょうっちゅう話ですな。

人はなぜ簡単に騙されるのか

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