◆ シャープ サムスンと提携発表

「溺れる者は藁をもつかむ」って言うけど、そんな藁をつかんだら…

目先の銭をつかんでも、技術を盗まれて、食い散らかされて終了ですな。

「目のつけ所がシャープでしょ」も終わりですわ。

20年前は電子回路設計のエンジニアをやってたんで、シャープともつき合いあったけど、その頃のシャープって「家電メーカー」ってよりは「部品メーカー」やった。

当時は、液晶にしろ、青色LEDにしろ、FPC(フレキシブル基板)にしろ、最先端やったのになぁ。

液晶にしたって最先端やったんは、電卓から始まって、ゲームウォッチとかに供給してたからで、シャープがおかしくなったのは「アクオス」をつくってから。

よそに液晶を供給する「部品メーカー」やったのが、自社ブランドのTVをつくって本格的な「家電メーカー」になろうとしてからですわ。

自社ブランドの液晶TVが売れ出したから、他社に供給する分まで自社の液晶TVに回して、他社のシャープ離れを加速させたから。

「目のつけ所がシャープでしょ」っちゅうよそにない「技術力」と「発想力」が売りやのに、泥棒にカネを恵んでもらって、それを渡したら…

早川式繰出鉛筆っちゅう「シャープペンシル」をつくった早川徳次も草葉の陰で泣いとるで。

今からでも遅くないから、そんなとこと手を組むのはやめなさい。

詳細記事&コメント投稿

シャープを創った男 早川徳次伝


前の記事
次の記事
TOPに戻る
Amazon.co.jpロゴ
i-mobile
モッピー | お金がたまるポイントサイト


ぶんぐ占い
心理テスト