◆ 高3刺殺「交際をめぐり恨み」

倉本聰の姪の娘で、いわゆる「ええとこの子」で、厳しく育てられたみたいな話やけど、「ええとこの子」が、フェイスブックで知り合った男に1人エッチの写真を送ったり、フ●ラ動画撮らせたりしてたっちゅうのがなぁ。

しかも、この子、「女優の卵」なんやろ?

そんな人間がネットで男を漁るのもどうかと思うのに、それどころか、そういう写真を自分で撮って、相手に送ったり、そういう動画を撮らせる。

「何だかなぁ」って話です。

鈴木さんと池永容疑者はフェイスブックで知り合い以前交際していたといい、同課は別れ話などを巡り、池永容疑者が一方的に恨みを募らせた可能性があるとみて追及する。

どういう別れ方をしたんか分からんのでアレやけど、殺される以前にそういう写真を送ったり、そういう動画を撮らせといて、恨みを募らせるような別れ方をするってのもなぁ。

相手にそういうもんを持たせとったら、別れた後どうなるとか考えんかったんやろか?

殺されるまでは考えんにしても、ネット上にバラ巻くなんてのは小学生でも思いつく事やろ。

殺された話以前に、何とも危機感ってのがなさ過ぎる。

仮に殺されてなくても、その写真と動画で社会的に殺されてるわけで…

フェイスブックなんか実名でやるんやし、尚更「危機感」ってもんを持っとかんと。

この子に限らず、あまりにもネット上でプライバシーを公開し過ぎですわ。

で、ネットで繋がって、まだよく知らんのに、ホイホイ会いに行く。

こういう事になるのは圧倒的に少ないとはいえ、危険度は確実に上がるし、殺されるまでいかんでも色んな危ない事に巻き込まれる可能性は増える。

リアルなコミュニティーじゃ知り合う事のないような相手でも、ネットで公開してると近づく事ができるねん。

ご近所、学校、職場、その行き帰りで知り合うのとは訳が違う。

日本全国、果ては地球全体なんやから、おかしなのと知り合う確率も格段に上がってるねん。

メディアも「ええとこの子が無惨に殺された」って「悲劇のヒロイン」のようにばっかり報じんと、この子があまりにも無防備やった事とか、ネットの危険性をもっと言わな。

通り魔殺人とは訳が違うんやから。

例によって例のごとく「警察に通報してたのに殺された」って事で、そっち方面で「防ぐ事はできなかったのか?」みたいな話になっとるけど、警察をあてにする前に、まず自分の身は自分で守らんと。

「君子危うきに近寄らず」

自分の身を自分で守るには、これが大原則って事を覚えといて欲しいもんです。

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