◆ 福島 「最終処分場化」の不安


不安も何も福島から出たゴミは福島で処分するのが道理やないん?

東京電力福島第1原発事故に伴う除染が続く福島県ではこれまで、中間貯蔵施設の見通しが立たないため除染の遅れを招いてきた。今回の政府の建設要請には、手詰まりを打開し除染を一気に前進させることで復興を加速する狙いがある。一方で、地元では「施設が最終処分場になる」との懸念が根強い。政府は「30年以内の県外処分」の法制化を約束することで懸念を払拭したい考えだが、仮に法制化できても「最終地」の選定など高いハードルが残る。

施設が最終処分場になる懸念って言われても、「安心・安全」って言うても不測の事態が起きたらこうなる事は予想されてたわけで、だからこそ「補助金」っちゅうもんがついてたわけやん。

「絶対にそういう事が起きない」って事が保証されてたら、そういう補助金なんか必要もなく、全国津々浦々どこにでも原発を建っとるわけで、可能性が少しでもあるからよその自治体は嫌がってたんちゃうの。

で、そういうリスクを取ってでも「補助金」っちゅうメリットを取ったのが福島であって、福島第一に6機建設して(あと2機予定されてたけど3.11で中止)、福島第二に4機って次から次からつくり続けたわけやろ?

自ら誘致してたやん。

おいしいとこだけ貰って、今更、全国で分かち合えって言われてもねぇ。

そりゃ、通らんやろ。

ちゅうか、もうどうせ人は住めんのやから、そこに最終処分場を持っていくのが一番合理的やと思うねんけどねぇ。

反対する意味が分からん。

むしろ、これをよその自治体で引き取れって言う方がおかしいと思わんか?

何で、こんな事が「議論」になんのか、さっぱり分からん。

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