◆ 「不都合な真実」を報じないメディア


産経が朝日と毎日に喧嘩を売りましたよっと(笑)

自分たちに都合の悪い数字は恣意的に隠すか控えめに報じ、政府の「恣意的な情報の扱い」は徹底的に糾弾する。首相の参拝への評価が反対よりも圧倒的に多いのに、社説で「首相と靖国神社 独りよがりの不毛な参拝」(昨年12月27日付の朝日新聞)とばっさり「断罪」してしまう。特定秘密保護法でも常軌を逸した報道を繰り返した各社のいかがわしさがよく分かった世論調査結果だった。

全く以てその通り。

メディアは、「公平・中立」であるはずやのに、どこに「公平・中立」があるんやろね。

もう、どこの社も「公平・中立」を謳うのやめたら?

どっからどうみても「公平」でもなけりゃ「中立」でもないし、イデオロギー的にどっちに傾いてるかは周知の事実。

アメリカのメディアなんかは支持政党を表明してから報道しとるのに、日本は建前上「どっちの味方もしませんよ」ってスタンスやのに、明らかにどっちかに肩入れする。

やり方が汚いねん。

自分が支持する、もしくはイデオロギーが同じの政党が政権取れるように誘導して、勝ったら、これが「民意」だって言うしのぉ。

そんな政党が強行採決しても「これが民主主義だ」って言うくせに、自分が支持したくない政党が強行採決したら「民主主義に対する横暴だ」って言う。

同じ行為に対して、意見が真逆になるのは、そこに自分のバイアスが入ってるからやん。

「公平・中立」を謳うなら、このダブルスタンダードをやめろっちゅうの。

やめられへんのなら、支持政党を明確にして、『こういう「思想」で報道してます』ってはっきり宣言しなさい。

それが「公平」ってもんやろ。

そういう思想で支持政党を明確してる新聞って事で読むのと、「公平・中立」な新聞として読むのとでは、受け取り方も変わってくるねん。

「こっちは、こういう意見」「そっちは、そういう意見」ってのを正しく読み比べる事で読者は「公平」な判断ができる。

メディアに「公平・中立」なんか存在せんのやから、せめて、読者、国民に「公平」に判断できる材料を提供しろっちゅうの。

朝鮮日々新聞、略して朝日新聞も、変態毎日新聞も、左巻きの機関誌っちゅうか、そういう思想の受け皿としての存在価値は認めるから、「潰せ」とまでは言わんけど、メディアとして存在するなら、立場を明確にして、責任を持って報道して欲しいもんです。

特に「誰々がこう言っている」とか「こうなる事が予想される」みたいな書き方をして、「自分はそう思ってないけど関係者がそう言ってた気がするし、民意もそうなんとちゃうかなぁ」って自分の願望にも関わらず、あたかもそれが「民意だ」みたいな書き方はやめるように。

流されやすい日本人は、そういう誘導されると簡単に流されるねん。

思想を明確にして、自分の責任で「こう思う」って書きゃ、「1つの意見」として見る事ができる。

「公平・中立」な報道なんかできるはずもないんやから、「公平な判断」ができる材料を提供する媒体であって欲しいもんですな。

まぁ、読者、国民が「メディアリテラシー」ってもんを身につけりゃ、ええだけの話のような気もするけどな。

という事で、読者、国民は、「新聞」っちゅうか、メディアは「そういうもん」として認識しましょうって事で。

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日本人が知らない「新聞」の真実


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