◆ 恋愛感情利用 女性を運び屋に

恋愛感情を利用されてもシャブの運び屋はなぁ。

「カナダ人の恋人から頼まれた。覚醒剤が入っていたのは知らなかった」

知らなかったでは済まん国もあるからなぁ。

覚醒剤絡みで死刑まである国は世界に32カ国あって、中国、イラン、サウジアラビア、ベトナム、マレーシア、シンガポールは、死刑判決を頻繁に出す。

実際、マレーシアじゃ、こういう知らずに持ち込んだって言うてる日本人の運び屋に死刑判決出てるしな。

ちゅうか、中国よぉ、アヘン戦争の教訓で覚醒剤、麻薬絡みで死刑まであるんやろうけど、そんな「教訓」があるのに何でイギリスにゃ何も言わんの?(笑)

清っちゅう国は、それで滅んでるのにねぇ。

清と中華人民共和国は関係ないけど、それなら、日本は中華人民共和国と戦争すらしとらんねんで。

日本が戦争してたのは中華民国。

ほんま、意味が分からん。

と、脱線したので元に戻して、「知らんかった」ちゅうても…

福岡空港で6月、覚醒剤約3・5キロ(末端価格2億5000万円相当)をスーツケースに隠して持ち込んだとして、覚醒剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕された際、大分県の日本人女子学生(23)は、こう供述した。

3.5キロっちゅうたら相当なもんなわけで、「知らんかった」は通用せんで。

それに、運び屋は全員そう言うんやから、そんな言い訳いちいち聞いてられへん。

まぁ、見つかったのが日本で良かったってとこやけど、こうやって日本に運び込まれて、今や主婦ですら気軽に買える状態になってるわけで、このまま行くと日本が滅ぶ事にもなりかねん。

日本は、持ってるだけなら10年以下の懲役で、ここでの容疑の営利目的の密輸は、最高刑は無期懲役やけど、基本は、3年以上の有期刑。

しかも、ここでの例は、「嫌疑不十分」で不起訴。

罪にすら問われてへん。

こういうとこも「気軽に」運び屋をやる要因になっとるかもしれんので、日本も最高刑を死刑にする事も考えた方がええかもな。

「シャブ持ってたら死刑になるかもしれん」って思ったら、迂闊に手出せんようになるやろ。

ちゅうか、今の法体系でも厳しく罰する事ができるのに、「嫌疑不十分」とか甘すぎるねん。

合法ドラッグなんかもイタチごっこやし…

日本ももっと「麻薬類」に関して厳しく対処するようにして欲しいもんですな。

詳細記事&コメント投稿

ドラッグの恐怖Q&A (ドラッグを知ろう)


前の記事
◆今日のボツネタ◆
TOPに戻る
Amazon.co.jpロゴ
i-mobile
モッピー | お金がたまるポイントサイト


ぶんぐ占い
心理テスト