◆ PC遠隔 「適応障害の可能性も」


あのいつもヘラヘラしてるのを見りゃ、どっかしらおかしいとは思うけど…

弁護側は「適応障害など精神的な問題が犯行に深く関係していた可能性がある」として地裁に精神鑑定の請求を検討。

「適応障害」っちゅうより、あのヘラヘラにしろ、メールの内容にしろ、いつも人を小馬鹿にしとるわけやから、「適応障害」っちゅうよりは、「発達障害」「人格障害」なんやろな。

まぁ、適応障害より発達障害、人格障害の方が刑法39条を適用しやすいと思うけど…

ちゅうか、微罪やし、精神鑑定の必要もないやろと思ってたら、「ハイジャック防止法違反」も問われとんねんな。

となると、ハイジャック防止法違反は最大10年やから、併合罪で1.5倍されると最大15年か。

こりゃ、精神鑑定でもせんと減刑できんわな。

まぁ、それでも、所詮は「書き込み」だけやしなぁ。

せいぜい、4、5年で落ち着くと思うねんけど…

それでも、精神鑑定する?

まぁ、老後の蓄えを掻き集めて保釈金の1000万円を出してくれた母親の事を考えりゃ、1日でも短くしてやりたいんやろうけど、全てはコイツが悪いんやし、言われるがまま受け入れた方がええんちゃうか。

「真犯人でも受け入れる」母の言葉に片山被告涙

そんな母親の1000万円をボッシュートさせたんは誰なんやろね。

何にしても、ここまで来たら、そんな小細工せんと、堂々と受け入れて、その上で、警察、検察の無能さを裁判で証言すりゃええねん。

で、日本の警察、検察にサイバー犯罪を捜査する能力がないって事を裁判で明らかにして、そういう組織をつくる為の問題提起って事にすりゃ、「情状酌量」もあってええって方向に…

行かんやろか?

とにかく、日本の警察、検察のサイバー犯罪の捜査能力が皆無に等しいんで、これを機に人材も含めてどうにかして欲しいもんですな。

今までは、「日本語」が障壁になって、日本は狙われ難かったけど、不自然な「日本語」の迷惑メールも増えてきとるし、今後はドンドン日本も狙われる事になる。

今の日本は、こういう犯人なんか絶対に逮捕できんどころか、冤罪をつくりあげるだけってのを証明したのがこの事件。

裁判では、サイバー犯罪の捜査能力とか、拘留システムや自白を強要する取り調べ、そういう日本の遅れてる部分にもスポットを当てて欲しいもんです。

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元刑事が明かす警察の裏側


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