◆ 名誉の降格、道警辞め福島に

警察がこういう人ばっかりやったらええんやけどな。

東京電力福島第1原発事故で避難生活を強いられている福島県内の人たちに少しでも貢献したいと、北海道警を辞め今春に福島県警に採用された警察官がいる。郡山署地域課の坂本鏡仁(あきよし)巡査(31)。道警から復興支援のため1年間福島に派遣され、被災者と触れ合う中で「ずっと支え続けたい」と決意した。道警時代の巡査部長から新任の巡査に階級が下がったが、「仮設住宅の住民から生活の相談まで受けるような警官になりたい」と、にこやかに話す。

ちゅうか、入る時は、こういう人ばっかりなんやろうけど、何でああもおかしくなっていくんやろね。

この人は、珍しく毒されんかったみたいやけど…

それにしても…

北海道に帰ってからも福島のことが頭から離れなかった。「派遣期間中に、もっとできたことがあったはずだ」。都道府県警には他県警に退職まで出向する「永久出向」という制度がある。しかし、制度を活用するには所属する都道府県警の承認が必要で、北海道警から福島県警に出向するのは前例もなく難しいと考えた。

これもどうにかしてやれよ。

せっかく巡査部長に昇進したのに、31歳でまた巡査からやり直しって可哀想やろ。

こういう人は、「お金」やないんやろうけど、年収で100万ぐらい差があるんやから、生活にも支障出てくるで。

こういう人こそ「警察官の鑑」なんやから、特例として色々便宜を図ってやりゃええのに。

隠蔽工作にあれだけ知恵が回るんやから、何かしら制度の抜け道を探してやって、それを適用してやれっちゅうの。

警察の不祥事のニュースを聞かん日がないほど、不祥事のオンパレードやのに、警察のイメージアップにも役立つのにねぇ。

自分らの直接的な保身以外は興味ないか。

何にしても、こういう人がいつまでもこうであり続けられる組織に変革して欲しいもんです。




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