◆ いじめ SOS発信も解決見えず

SOSを出しても動かん学校、教育委員会が悪いのは言うまでもないんやけど…

「僕を助けて」「学校に行きたい」。大阪市立小5年の男児(10)がいじめ被害を受けて心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、長期欠席を余儀なくされている問題で、男児が平成25年以降、教師にあてた手紙や日記で繰り返しSOSを発していたことが2日、分かった。日記は学校にも届けられていた。男児をめぐっては、家族が昨年7月、いじめの再発防止を求めて市教委に第三者委員会の設置を要請したが、1年近くも設置されず、解決策も見えない。

ここに限らず、虐め問題が起きたら「隠蔽」「先送り」ってのは、いつもの事なんで、もう既に分かってる事やん。

いつも思うけど、何で「転校」っちゅう選択肢がないんやろな。

仮に何かしら対策を取ってくれたとしても、その学校には虐めっ子がおるわけで、どうしたって顔を合わせるやん。

《助けてください。もう苦しくてしんどくて我慢できません。未来がどうなるか分からない。つらい》

そこまで辛いなら、転校した方がええと思うんやけど…

「自分は何も悪くない」って思うのはええけど、虐めを跳ね返す力もないし、親も虐めっ子の親に何かを言うわけでもないんやったら、「逃げるが勝ち」って事を考えた方がええで。

学校に期待したって、時間が過ぎるだけやし、その時間がもったいないやん。

いつも思うんやけど、ほんま転校せんのが不思議でしゃない。

何にしても、行政側は何もせんのなら、せめて転校だけはすぐできるようにしといてあげて欲しいもんですな。




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いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか


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