◆ 浅田真央が引退発表
とうとう、この日が来たか…
小学生の頃から見てるから、何か色んな感情が湧いてきて泣けてくる(涙)
「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」
引退の引き金になったのが…
浅田真央の電撃引退は何が引き金か
このタイミングでの引退発表した引き金としては3月下旬にヘルシンキで行われた世界選手権で日本女子が来年の平昌五輪の出場枠の「3」を確保できずに「2」に減ったことも考えられる。
まだ平昌五輪の選考基準は明らかになっていないが、ソチ五輪の選考基準が(1)1人目は全日本選手権優勝者(2) 2人目は、全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考。(3) 3人目は、2の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考。という3つの基準であったことを参考にすると、平昌五輪に出場するためには全日本優勝か、グランプリファイナル上位に食い込む必要が出てくる。
そうなると全日本で3連覇を果たしている宮原知子の牙城は高く、残り1枠の争いには、世界選手権5位と台頭してきた三原舞依や、ジュニアからシニアデビューしてくる本田真凛、坂本花織らと勝負をしなければならない。心身共に充実していれば、勝負もできただろうが、浅田は、今季の戦いで大きな不安を残していた。
って事みたいやけど、もっと前から引退は決めてたんとちゃうかな。
発表するのをこの時期にしただけなんやと思う。
まぁ、引退の原因は、左膝が限界なんやろな。
それにしても、今更ながらトリノに出してあげたかったわ。
年齢制限に87日足らんかったってのがなぁ。
たら、れば言うてもしゃあないけど、87日足りてたらまた違う人生やったやろな。
何にしても、今まで本当にお疲れ様でした。
そして、感動をありがとうございました。
今後は新しい「浅田真央」を楽しみにしております。
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