◆ 小1男児がはねられ死亡 京都

トラックが悪いのは言うまでもないんやけど、こんな信号も横断歩道もないとこでいきなり飛び出されたら避けようがないわな。

ちょっと同情するわ。

8日午前10時55分ごろ、京都府宇治市宇治樋ノ尻の市道で、道路を横断していた小学1年西山誠仁君(6)=京都市南区八条=が大型トラックにはねられた。西山君は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

宇治署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでトラックを運転していた会社員森田芳行容疑者(51)=宇治市開町=を現行犯逮捕した。容疑を過失致死に切り替え、状況を調べる。

現場は片側1車線の見通しの良い直線で、横断歩道や信号はなかった。西山君は遊びに来ていた祖父母の家から、姉と近くのコンビニへ買い物に行く途中だった。姉は道路を渡っておらず無事だった。


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小1男児がトラックにはねられ死亡 京都・宇治市

現場は


この画像から




京都府宇治市宇治半白半白58-1のデイリーヤマザキ宇治半白店と判明。

10歳の姉とこのデイリーヤマザキに向かってたところをはねられたと。

10歳じゃ6歳をコントロールするのは難しいかもしれんな。

子供は突然走り出すし。

まぁ、トラックの過失と言えば過失なんやけど、ひき逃げしたわけでもないし、罰金で許してやって欲しいもんですな。

こういう事故は他人事やないし。

それにしても…



「TRANSPORT HK」ってどこの会社なんやろな。

「HK」ってついてるから香港の会社やと思うんやけど、ググっても見つからんかったわ。

何にしても…

歩行中の交通事故、死傷者は小1突出 外歩きの経験浅く

歩行中の交通事故の死傷者は小学1年生が際立って多い。公益財団法人「交通事故総合分析センター」に朝日新聞が依頼して事故データを分析すると、こうした傾向が見えた。小学校の入学を機に親から離れての行動が増える一方で、外歩きの経験が浅く、危険を認知する力がまだ十分でないことなどがうかがえる。

同センターは警察などから事故情報を提供されている。2015年までの5年間に、歩行中の事故で死傷した小学1年生は8944人(死者は30人)。入学を機にぐんと増え、6年生になると4分の1になる。

1995年以降について、年齢別の死傷者数をグラフにした。少子化に加えて通学路の安全対策や啓発活動などで死傷者数は減ってきたものの、小1と重なる6、7歳児が最も多い傾向は変わらない。15年の場合、7歳児の人口10万人あたりの死傷者数は約140人で全年齢の3倍に上る。

なぜなのか。15年3月、東京都内の住宅地で遊戯中に死亡事故が起きた。小1の小日向翔(こひなたかける)君(当時6)は自宅近くで、友達数人と追いかけっこをしていた。狭い路地から幅4・5メートルの生活道路に飛び出したところを、乗用車にはねられた。




小1(7歳児)の歩行中の交通事故死は全年齢の3倍に上るってデータもあるし、小1の子供がいる親御さんはくれぐれもご注意をって事で。




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