◆ 子宮頸がん接種、推奨控える

個人的には、2010年7月7日の瓦版でも書いてるように、うつのやめた方がええと思ってるんやけど…

厚労省の担当者は「接種の利益があり、完全にやめるわけではない。慢性的な痛みを訴えるケースが出ており、どの程度のリスクか情報開示できるレベルになるまでの間は、勧奨を控える」と説明した。

やめるわけでもなく、推奨するわけでもなく、どっちに転んでも責任取らんで良いポジション取りと。

NPBの加藤といい、これが「役人気質」っちゅうヤツですな。

ちゅうか、厚労省はミドリ十字の薬害の件があるのに、何で懲りんのやろ?

2010年の時は、よう分からんけど、副作用が強すぎるみたいやし、ヒトパピロマーウイルスで子宮頸癌になる確率は低いし、感染しても早期治療やと100%治るって話なんで、やめといた方が良いんちゃう?ってレベルやったんやけど…

よくよく調べてみると、日本が認可した「サーバリックス」と「ガーダジル」ってのは、6型、11型、16型、18型HPV(ヒトパピロマーウイルス)のワクチンらしく、このうち6型、11型ってのは「尖圭コンジローマ」っちゅうイボの原因で癌になり易いのは16型と18型。

で、この16型と18型に感染してる日本人は、16型で0.5%、18型で0.2%。

このうち0.1%〜0.15%の人が最終的に子宮頸癌になるって事みたいやけど、数字から見ると感染者もごく少数で、感染しても癌化するのはごく希。

何で、そんなに必死に義務化しようとする?

まぁ、「ワクチンで癌が防げる」って聞きゃ、日本人の2人に1人癌になり、3人に1人が癌で死んでるんやから、そりゃワクチンうった方がええってなるのも分かるんやけど、副作用が強すぎるし、ほとんど感染せんし、感染してもほとんど癌にならんのやったら、リスクをとってワクチン接種するメリットってないやん。

副作用の発生率はインフルエンザワクチンの10倍やねんで。

子宮頸癌には100%ならんけど、インフルエンザワクチンの10倍の確率で不妊症、失神、全身の痛み、運動能力低下、歩行不能っちゅう副作用が起きて、1例死亡例もあるって聞きゃ…

それでも接種したい人は、接種すりゃけど、そういうのをちゃんと教えてやりゃ「やめとこ」って思う人もおるわけで、何も言わんと強制的に接種させるってのはどうなんやろね。

一応、拒否しても罰則はないけど、日本人は「みんながやってる」って言うと拒否し難い民族やからねぇ。

最初から選べるようにしといたらんと、全員接種してまうがな。

こういう動きって、どうにも「利権」の臭いがすんのは、下衆の勘ぐりなんやろか?

推奨してる議員は、よう知らんか、キックバックがあるかしかないと思うねんけど…

何にしても、11歳から14歳の女の子がいる親御さんは、よく考えて「拒否」もできるって事を知っておく事ですな。

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