◆ 元警官 反則金の「割引」語る

公文書に虚偽を書いて反則金を割り引いたって事よりも、問題は…

被告「『自転車盗の検挙もないのか、反則切符の検挙もないのか』といわれて…。嘘をついてでも実績を残したい、1本でも反則切符を切りたいという思いでした」

この警察の風土ですな。

反則切符の検挙がないって事で叱責されるっちゅう環境が間違いの元やねん。

交通違反を取り締まるのは、あくまで事故防止の為の注意喚起のはずやのに、切符を切った事が「実績」になってるのがおかしいねん。

本来は、「事故がない」って事が評価されるべきやのに、そうなってない。

だから、切符を切る事が目的になって、「注意喚起」やなくて、隠れてコソコソねずみ取りしたり、事故が起きそうもないとこで取り締まったりする。

こんな組織の末端を晒し者にするより、警察としての考え方、組織のあり方をもっと問題にしろっちゅうの。

何度も書いてとるけど、警察なんかお上公認のヤクザでしかないわけで、仕事内容も犯人逮捕よりも「庶民虐め」の方が圧倒的に多い。

警察、特に「交通警察」は、根本的に見直すべきですな。

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払うな!交通違反キップ―無意味な反則金にNOと言おう


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