◆ 製薬 医学界に年4827億円提供


医者がやたらと薬出すのもこういうのが一因になっとるんやろな。

2013年度に業界団体「日本製薬工業協会」に加盟していた70社と加盟社の子会社2社が、12年度に医師や医療機関に提供した資金の総額が4827億円に上ったことが分かった。国の医療分野の研究開発関連予算1955億円の2.5倍にも上る。降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で問題になった奨学寄付金は346億円だった。各社が製薬協の新ルールに従って順次公開した金額を毎日新聞が集計した。

それにしても、1年で4827億円ってムチャクチャやな(笑)

まぁ、国民の医療費は年間37兆円で、そのうち薬代は6兆円。

5000億円使っても、その10倍以上の6兆円が返ってくるんやからなぁ。

どうせ、薬の単価にそれは上乗せされとるしな。

製薬会社も医者も何一つ困らんのやから、薬漬けの人間が増えるわけですわ(笑)

患者は患者で健保使ってるから、高い薬代を払ってる意識はないしなぁ。

全く病院に行かんのに、高い健康保険料を払わされてる人だけが損をすると。

何にしても、医療費は毎年1兆円規模で増大してるわけで、薬をジェネリックに切り替えても追いつかん。

根本的に、薬を出し過ぎってとこに目を向けて、抜本的な改革をせんとあかんやろな。

とにかく、この国の医療は「製薬マフィア」に牛耳られてるって事をもっと広く知らしめて欲しいもんです。

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人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム


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