◆ 新出生前診断で異常 97%中絶


「ダウン症児は天使」って言われても、これが現実と。

妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断が昨年4月に導入されてから1年間のデータを、検査を行う病院でつくる研究チームが27日発表した。検査を受けた7740人中、142人(1.8%)が染色体異常の疑いがある陽性と判定され、113人が羊水検査などで確定。うち97%に当たる110人が人工妊娠中絶を選んだ。

「天使」やなくて「人間」が欲しいって事ですな。

まぁ、そりゃそうなるわな。

いくら「中絶=人殺し」っちゅうても、健常児でも育てるのが大変やのに、「異常」が分かってて「産む」っちゅう選択はしづらい。

しかも、日本は年間30万件も中絶が中絶大国なわけで、比較的「中絶」には寛容な民族。

どこぞのキリスト教文化圏とは、そこが違う。

倫理的にどうかって問題はあるにせよ、綺麗事で終われる話やないからねぇ。

良いか悪いかは別にして、やれるならやるのが人間。

今更できん事にゃできんのやから、「良い悪い」の議論から、こういう事を前提にしてのルール作りや、この後のケアとか、そういう議論に進むべきですな。

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いのちを選ぶ社会 出生前診断のいま


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