◆ 緊急走行のパトカーに赤切符


縄張り争いの嫌がらせなんか、お互いの点数稼ぎの為のマッチポンプなんか…

赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

緊急車両に赤切符なんか切ってたら、何の為の「緊急」か分かりませんな。

ちゅうか…

道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、検挙した兵庫県警では「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。

完全に嫌がらせです(笑)

まぁ、犯人を追いかけてるわけやないんで、こういう理屈も分からんでもないけど、それでも「被害者の元(現場)に一刻も早く」ってのもそれなりに筋は通ってるわけで、こういう杓子定規に「赤切符」ってのはムチャクチャですわ。

今度は、京都府警が「やられたらやり返す。倍返しだ!!」って事になりそうですな(笑)

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道交法の謎―7500万ドライバーの心得帳


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