◆ 少年の実名報道 日弁連が遺憾


「犯罪者」ってのはコイツらにとっちゃ「お客さん」やからねぇ。

こうやって「実名報道」されたら、警戒されて再犯の可能性が減って、「お客さん」をなくす事になるもんな(笑) 少年法は、少年が成長途中の未成熟な存在であることに鑑み、「健全育成」の理念を掲げている(1条)。凶悪重大な少年事件の背景にも、少年の成育歴や環境など複雑な要因が存在しており、少年のみの責任に帰する厳罰主義は妥当ではない。そして、少年による事件については、本人と推知できるような報道がなされると、少年の更生と社会復帰を阻害するおそれが大きいことから、事件の内容や重大性等に関わりなく、そのような報道を一律に禁止しているのである。

「更正と社会復帰」って言うけど、コイツ、鑑別所に入ってたんやで。

匿名報道しても「更正」しとらんやん。

そもそも、誰が「更正と社会復帰」を望んでんの?

ちゅうか、コイツが再犯したら誰が責任取るん?

お前ら責任取れるん?

コイツが出て来て再犯しても喜ぶのは、仕事ができるお前らだけやん。

無責任に「更正」とか言うなっちゅうの。

だいたい、クマに「更正」ってもんを期待するか?

期待できんから撃ち殺すんやろ?

クマを野放しにしてたら危険やから、人間が二度と危険な目に会わん為に殺すんやろ?

コイツらとクマと何が違うん?

ヒトの言葉が分かるとか?

あの子も命乞いとかしたやろうけど、殺されてるやん。

ヒトの言葉が分かっても、通じんかったら一緒やろ。

何かっちゅうと、「ジンケン」だの「少年」だのってのを使いようるけど、あんな事ができるのをヒトとして扱うなっちゅうの。

裁判所やなくて保健所に送り込んで「殺処分」が一番適切やろ。

野良犬とかクマと何が違うんか、ほんま分からん。

とにかく、「少年法」ってのはなくす事やな。

「抑止力」とかどうでも良く、大人だろうが子供だろうが、起こした結果に対して応報の刑を与えるべき。

そうやないと、「法の下の平等」が機能せんようになる。

どうせ、「情状酌量」ってもんがあるんやから、「少年」って事を配慮せなあかん事情があったら、そこで配慮すればええねん。

最初から「少年」ってだけで配慮する必要はない。

そもそも、今の少年法が施行されたのは昭和23年。

大人が始めた戦争で孤児になって、そういう戦災孤児が食うのに困って犯罪に走ってたわけで、そんな大人の事情でそうなった「少年」に対しての法律やねん。

その当時の「少年」には教えてくれる親もおらんし、教育を受ける機会もなかったわけで、当然「更正」ってもんもが必要やったけど、今の豊かな日本で、そんな事情のある「少年」ってもんは存在せんやろ。

おっても極少数のはず。

実際、「抑止力」だの何だのを期待するまでもなく少年犯罪は戦後最低レベルで横ばいになってる。

もう「少年法」は、その役割を終えとるねん。

日弁連は「少年法」をどうこう言う前に、コイツが再犯者って事を重く受け止めるべきですな。

「少年法」が機能してるなら、あの子も死ぬ事はなかったはず。

裁判所と弁護士は、「少年法」だの何だのを言うんやったら、再犯した場合、自分らがどう責任を取るのかも言うべきですな。

責任も取らず、「危険動物を野放しにしろ」って言われても、聞く耳持てんっちゅうの。

むしろ、コイツを殺処分しときゃ、もう誰もコイツに殺される事はない。

クマを殺すのは、そういう理由やろ?

とにかく、18歳に投票権を与えるとか言うとるんやし、その時に「少年法」も含めて、色々と見直して欲しいもんですな。


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