◆ 加古川7人殺害 死刑確定へ

当然の結果なんやけど、確定するまで9年もかかるってのはどうにかならんのかね。

兵庫県加古川市で平成16年、親族ら7人を刺殺したとして殺人罪などに問われ1、2審で死刑とされた無職、藤城康孝被告(58)の上告審判決で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は25日、責任能力を認めて被告の上告を棄却した。死刑が確定する。

だいたい…

判決によると、藤城被告は16年8月2日未明、自宅の両隣の民家に包丁と金鎚を持って侵入。親族を含む7人を刺殺、1人に重傷を負わせたほか自宅に放火して全焼させた。

強盗殺人で7人も殺して、しかも放火しとるのに、これで死刑にならんかったら、何を死刑にすんの?

「責任能力」なんか知らんっちゅうの。

何度も書いとるけど、ほんま「刑法39条」ってのはどうにかならんのかね。

これがあるから、「精神鑑定」ってもんをやらなあかんようになって、弁護士の「引き延ばし戦術」「減刑戦術」に利用される。

「結果責任」を問えるように法改正しろっちゅうの。

そもそも、「責任能力」がなかったらどうやっちゅうねん。

「責任能力」がないクマは裁判も受けられず、姿を見せただけで、問答無用で射殺される。

「責任能力」がないんやったら、クマと同じ扱いにしたらええがな。

死刑が確定しても、なかなか執行されんし、「再審請求」だの何だの、あの手この手でこういう生き物を税金で生き長らえさせる。

そんなアホな事があってええはずがない。

こんなの税金を使うなら、被害者や被害者遺族に税金を使った方がよっぽど有意義ですわ。

何にしても、刑法39条の即時撤廃と被害者救済の法整備を強く望みます。




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