◆ 男性の育休阻む「パタハラ」

「パタハラ」って何やねん。

「育児をしない男を、父とは呼ばない」。このコピーを掲げた厚生省(当時)のポスターが話題になったのは1999年。このとき、男性の育児休業取得率は、わずか0.4%でした。それから16年、日本で育休を取得する父親は依然少ないまま。2014年の育休取得率は2.3%でした。明治大商学部准教授の藤田結子さんは、背景に育児参加する男性への嫌がらせ「パタニティーハラスメント(パタハラ)」の存在を指摘します。

何でもかんでも「ハラスメント」をつけりゃええっちゅうもんちゃうっちゅうの。

ちゅうか、ハラスメントうんぬんは置いといても、男が「育休」ってのは、まだまだ理解はされんやろな。

女ですら産休、育休取りにくいから辞めるのに、それを男が取るってのは以ての外って空気やろ。

仮に取れても戻る場所はないやろうしな。

そもそも、日本の「仕事」の感覚が「時間から時間までおる事」になっとるのが間違いの元やねん。

この感覚があるから、昼間サボってても「残業するヤツが偉い」って評価になるわけで、この感覚から卒業せんとどうにもならんって。

この感覚から卒業できりゃ、「時間」に拘束される事がなくなるわけで、育児する時間も確保しやすくなるやろ。

という事で「育休」だの何だのを議論する前に、タイムカードに支配される「働き方」ってのを変える事を先に考えて欲しいもんですな。




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