◆ 尖閣沖の中国公船 武器搭載か

武器搭載っちゅうても、海保の装備に比べりゃ…

海上保安庁の装備品一覧

銃器・火砲[編集] 海上保安庁の船舶に搭載される火砲の装備は、海上保安庁法第4条(「海上における治安を維持・・・するのに適当な構造、設備及び性能を有する船舶及び航空機でなければならない」)を根拠とする。

・ボフォース 40mm機関砲
単装機関砲。創設時にGHQから供与された人力操砲型の60口径長型と、FCSによる遠隔操作型の70口径長Mk.3型がある。前者はしれとこ型やつがる型前期建造型などに搭載されているが、搭載船の退役に伴って順次運用を終了している。後者は不審船対策の切り札として、高速高機能大型巡視船に搭載されている。

・エリコン 35mm機関砲
60口径長型の40mm機関砲の後継として、つがる型の後期建造型より搭載を開始した。通常搭載される単装マウントと、しきしまに搭載された連装マウントがある。
Mbr> ・ブッシュマスターII 30mm機関砲
はてるま型に搭載されている単装機関砲。従来使用されてきたエリコン 35mm機関砲が有人マウントであったのに対し、FCSにより統制される遠隔操作型マウントを採用しており、また70口径長型Mk.3 40mm機関砲よりも軽量である。

・JM61 20mm多銃身機関砲
6砲身のガトリング砲。人力操砲型のJM61-Mと、RFS統制・遠隔操作型のJM61-RFSがある。

・エリコンSS 20mm機関砲
ボフォース 40mm機関砲とともに供与された人力操砲型の単装機関砲。

・GAU-19 12.7mm機関銃
海上保安庁では13mm多銃身機関銃と呼称されている。従来、巡視艇の搭載火器として使用されてきた13mm単銃身機関銃よりも強力な火力を有するガトリング砲であり、RFS統制の遠隔操作マウントと組み合わされてかがゆき型などに搭載されている。

・ブローニングM2 12.7mm機関銃 海上保安庁では13mm単銃身機関銃と呼称されている。外洋配備の巡視艇の主武装、あるいは巡視船の副次的武装として長く使用されている。


大した事ないんで、武器自体はええんやけど、問題は武器を搭載した船が日本の接続水域を航行したって事やな。

いつでも戦争する用意があるって事やからねぇ。

こんな挑発されてても、国内じゃ「安保反対」ってうるさいのが、次期国会で「廃案に追い込む」とか言うとるんやけど…

まぁ、この程度の武器なら海保の武器で応戦できるんでまだええけど、応戦したらしたで、またうるさいのが出てくるやろうから、そうなる前に「安保反対」っちゅうてうるさいヤツらを尖閣で人柱にして、中国船の侵入を防いでもらいましょうって事で。

何にしても、ちょっと間違えば戦争になるとこまで挑発しとるんで、日本政府はその覚悟で対応して欲しいもんです。




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尖閣諸島沖海戦―自衛隊は中国軍とこのように戦う


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