ぶんぐ瓦版 号外
2008/4/23


◆ 母子殺害 弁護団が判決批判

死刑が9分9厘決まった今、コイツらが何を言おうがイラッとすらせんのやけど、言い分も聞かず一方的に批判するのは性に合わんので、残す意味も込めて取り上げてみました。

まずは、例によって産経新聞のサイトに判決要旨の詳細が載ってたのでそれから。

光母子殺害・判決要旨1/9
光母子殺害・判決要旨2/9
光母子殺害・判決要旨3/9
光母子殺害・判決要旨4/9
光母子殺害・判決要旨5/9
光母子殺害・判決要旨6/9
光母子殺害・判決要旨7/9
光母子殺害・判決要旨8/9
光母子殺害・判決要旨9/9

何度読んでもおかしいところのない、至極真っ当な判決やと思うけど、来年から庶民がこれをやると思うと…

おそらく、殆どの人が読むのも嫌やろな。

なるべく読んで下さいね。

せめて8と9の量刑の部分だけでも…

この判決を受けての弁護側の反論。

光母子殺害・弁護側会見1/9
光母子殺害・弁護側会見2/9
光母子殺害・弁護側会見3/9
光母子殺害・弁護側会見4/9

結局言いたい事は…

「反省してるから許してやれ」

「未熟な未成年だから仕方がない」


って、事なんやろ。

つっこみ所満載なんやけど、当事者の本村さんが感情を出さず、毅然と対応してるのに、外野のオイラがヤイのヤイの言うのはアレやからやめとこ。

けど、一つ残念な事がある。

個人的には、「事実認定」を争う裁判やなくて、最高裁が差し戻した時の「宿題」、「情状酌量」を徹底的に争う裁判が見たかった。

コイツがどういう境遇で育ったんか、同情すべき点はあったんか、親はどういう人物なんか…

色々、コイツの育った環境をさらけ出して、親もつるし上げて、何でコイツがこういう犯罪を犯したんか、何がコイツをこうさせたんか、それが知りたかった。

刑事裁判は社会の公器。

他人事やなく、誰でも加害者になる可能性も、被害者になる可能性もある。

だからこそ、「何でそういう事件が起きたのか」っちゅう真相を明らかにするべきちゃうんかな。

そこを知る事で、どういう育て方、どういう環境やと、こういう犯罪者が生まれる事が分かる。

それが分かると、新たな犯罪者を生まん為には、何に気をつければええかが分かる。

分からんにしても、考える事が出来る。

それを教えるのが刑事裁判やないんかな。

このトンデモ弁護士のおかげで、それも解明される事なく、2人が何で死ななあかんのか分からんまま、新たに人が1人死ぬ事になった。

「死刑」がいい、悪いより、それを知る手立てを失った事は、国民にとって重大な損害な気がするな。

刑事裁判は、犯罪者に刑を科すだけやなく、「何で起きたのか」「どうしてそうなったのか」それを国民が考えて、二度とそういう事件を起こさんようにするには、どうすればいいのかを考える機会にならんとあかんと思う。

裁判員制度が始まるのも、「みんなで考えよう」って事なんやろ。

それを失ったのは、ほんまに残念やな。

今日、こんなネタみたいな裁判があったみたいやけど…

強制執行妨害罪・安田好弘被告に逆転有罪 「光市事件」担当の弁護人

こんなネタみたいな裁判は置いといて、こうなったらセカンドレイプのような裁判はもうやめて、本村さんが新たな人生を歩めるように、数ヶ月以内に控訴棄却して、終わりにさせてあげて欲しい。

まぁ、昨日の本村さんを見てると、「怒り」や「憎しみ」を超越して、全てを達観して、悟りの境地に入ってるように見えるから、そんな外野の心配なんか愚の骨頂かもしれんけどな。

一度会って話をしてみたい。

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